ビバダイエット

ダイエット歴10年の経験から、ダイエットについての知識や方法、体験をまとめてみました。

運動

運動は苦手だけど、ダイエットのためにやった方がいいの?

投稿日:2018年5月21日 更新日:

ダイエットするなら運動すればいい、と思い込んでいた学生時代


高校生まではやせ型だったのですが、大学で入っていた部活を引退してから、徐々に太ってきました。
学生のころはあまり栄養学や食事に興味がなく、運動部に所属していたのもあって、

「太ったら、走ってやせればいいんだよ。」

と思っていました。

社会人になって、25歳を超えたころから、増えた体重が落ちなくなってダイエットを始めました。
ダイエットに踏み切った理由は、社会人1年目に1年間で8kg太ったからです。

2年目に入って、ダイエットの方法は走ることしか思いつかなかったので、少しずつ走り始めました。

運動だけではやせられないが、運動すると早くやせる


走り始めたら段々楽しくなって、ランニングにはまりました。
週3,4日、1日で40分走るようになっていきました。

ランニングをスタートしてから半年で5kg落ちました。
やせることはできたのですが、走ってきた量の割にはやせていないな、という感想でした。

ランニングでの消費カロリーは体重、活動強度、時間によります。
体重50kgで時速8km(息が弾むくらいの強度)ペースで30分走ると、大体220kcalを消費します。
食べ物に換算すると、白ごはん茶碗1杯に相当します。

間食にハンバーガー1個を食べた分の摂取カロリーをランニングで消費しようとすると、1時間は走る必要があります。
ダイエットに食事管理が重要なことがわかると思います。

運動による間接的なメリット

ダイエットにおける運動の効果について書きましたが、効果がないわけではありません。
体内に酸素を取り込む有酸素運動により、体内の脂肪は燃焼します。

運動の間接的なメリットを2つ挙げます。

1つは、運動をすることにより、食事を気にするようになることです。
普段、何気なく食べていた食事を、栄養バランスやカロリーに置き換えるようになります。
運動の前後は食事をしないようにすると、間食も減ります。

2つ目はストレス発散ができることです。
ダイエットの天敵はストレスだと思っています。
運動によってストレスを軽減するだけでも、ダイエットしやすい自分に近づきます。

以上、ダイエットにおける運動の効果についてまとめてみました。
食事管理を基本としながら、うまく運動を取り入れてみてください。

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学生時代はスポーツをしていて、全国大会に出場した経験があります。

社会人になって一気に太りだしてからは、趣味がダイエットになりました。
10年色々なダイエットを試してきたので、経験してきたことや今やっていることについて書いていきます。
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